建築Visualization blog

UE4,3ds Max,CAD,Revit,BIMやリアルタイム系レンダリングなどのつぶやき。

Oculus Quest2持ち運び用バックパック

Quest2、みなさん遊んでますか~?

 

デモに行く時や友人と遊ぶ時、持ち運ぶにはどうしてますか?

専用のケースもありますし、無印良品のメイクボックスMが、ジャストフィットなのは結構知られていますよね。

ただ、それを自分のバッグに入れるにはちょっとデカすぎて入らないし、二つバッグを持つのは荷物がかさばる。

そこで、最近健康のために歩き始めたので、リュックを探してみました!

ピッタリなのが、エレコムのカメラ用バックパックoff tocoシリーズ!

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品番はDGB-S041BK 
裏にスマホポケットがあって、ショルダー部にはSuikaくらい入るミニファスナー。
スーツケースのキャリーに通せるっていうところが、地味に気が利いてる!

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中は上下にブロック分けされているけど、13インチのノート(SurfacePro)は背中側の別ポケットだからすっぽり。
仕切りのファスナーをはずせば、上下を貫通して全体を使うこともできる~。

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下段の仕切りはマジックテープ

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Questは縦でも、横にしても入りました!

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動画はこちら

 

 

しかも、ヨドバシ.com安い~! ¥6860でよい買い物でした。

DGB-S041BK [off toco 2STYLEカメラバックパック Mサイズ ブラック]

https://www.yodobashi.com/product/100000001003927287/ #ヨドバシドットコム

 

 

他にもシリーズで似ている品番があるのでまぎらわしいけど、Sサイズはたぶん小さすぎるので要注意!

 

 品番が少し違うけどこちらはDGB-S023GY 何が違うのかわからないけど旧タイプのよう。でもサイズはほぼ同じなので、こちらも良さそうデス!

 

新年のご挨拶

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 新年あけましておめでとうございます。

激動のコロナ禍の中、周囲の方々にたくさん助けられ、なんとか年始を迎えることができました。

2020年振り返り

年始から、計画中だった建築士事務所協会でのTwinmotionの勉強会やUE4MeetupFukuoka(会場は九州産業大学)を開催することが出来ず、UE4Meetupにおいては、急きょOnline開催という運びになりました。配信経験の少ない中、多くの方のご協力、本当に感謝申し上げます。緊急事態宣言で自粛生活の中、私たち自身が人とのつながりに勇気づけられ、楽しむことができました!
当日のアーカイブスはこちら↓

youtu.be



また、月に1度の社内勉強会も、これを機にZoomでの開催となり、新たな参加者やつながりができて、逆に刺激をうけており、嬉しい限りです。


お仕事のほうは停滞や中止が相次ぎ、弊社としても大変な打撃でしたが、それ以上に飲食業などの店舗業界、観光業等の事業者様の状況をふまえると、とても心が痛い日々が続いております。

一刻も早い終息を祈るばかりです。

 Withコロナへ

しかしウイルスの到来は、悪い事ばかりではなかったです。

日々アナログな環境から抜けれない建設業界においては、オンラインによる効率化が急速に進んでいきましたし、VRの可能性も注目されたのではないかと思います。

生活の面ではおうち時間が増えたことで、家族や健康について考える機会が増えたのではないかと思います。手芸やDIYも最ブームが到来したような活気を見せています。

 

そんな中、私たちはあらたな活動として、https://d-fab.shop/を10月にOpenしました。

単なる物品販売やダウンロード販売ではなく、デジタルなものづくりをつくる楽しさを発信していくと共に、私たちも、自らのアイデアを熟成させていく場を作っていきたいと思います。

そこから、ご縁もあって、11月には、博多阪急百貨店で3Dプリンターの展示とワークショップを開催いたしました。

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今後も、1月、2月と開催が決定しております。

 

一見いつも遊んでいるように見えるデジプラですが(実際楽しいんですが)3Dプリンターやレーザーカットなど、デジタルファブリケーションを使った技術は建築業界として今後必須項目だと思っています。家具は、もはや自分で設計しクラウドで材木を切り出してもらうサービスもありますし、3Dプリンターで家を建てるという未来も近いです。

プロが必要なくなるということではなくて、施主や設計士さんや大工さんがよりフラットな関係になって、価値を共有して作っていくことが大切なのかな、と思っています。

コロナによって、より暮らしや建築のことを見つめなおす機会を頂きました。

2021年は一層、地道な活動と3Dコンテンツ開発を通して、建設業界や社会の一助となるべく、邁進する年になりそうです。

 

いつも見切り発車、やりながら修正していくスタイルなので、未熟な点もあるかと思いますが、どうぞこれからも、よろしくお願いします!

 

mirako

 

 

 

 

UE4でQuest2!

Quest2はみなさんお手元に届いているのでしょうか?

早速 UE4プロジェクトで起動してみたいと思います!

今回は、4.25からAndroid開発が大きく変わったようですので、

4.22と4.25で開発準備に必要な最速方法を解説していきます。

Quest2用のコントローラ用3Dモデルも無料配布しておりますので、どうぞご自由にお使いください。

 

尚、旧Questについての方法は古いですが以前の記事に載せてあります。

UE4でOculus quest! - 建築Visualization blog

 

UnrealEngine 4.22+Quest2

ざっくり手順です。

注)4..25以上のVerでは、codeworksのインストールはしませんので、後編のブログをお待ちください

  1. codeworksインストール
  2. quest開発者設定をスマホでON
  3. まめおさんのテンプレートをダウンロードする
  4. プロジェクト設定確認する
  おまけ quest2コントローラのメッシダウンロード(弊社配布)
 

ではひとつずつ進めていきましょう。Oculusの初期設定はスマホアプリを入れて、終わらせておいてください。

1.Codeworksインストール

インストーラーはエンジンのインストールフォルダにあります。

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インストールしたらAndroidSDKをインストール

Quest2はAndroid10( API29)らしい

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2.quest開発者設定をスマホでON

スマホのOculusアプリから、「その他の設定」を開き、開発者モードをOnにしてください。

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OculusをUSBでつなぎます。USBケーブルは添付されておりませんので、公式サイトから購入するか、他の製品で探しましょう。私は今回、Switchについていたケーブルを使用しましたが、それも短いですので、安価なこちらを後日購入しました。
Newzerol For Oculus Linkケーブル 3m+5m 
 
 
PCとUSBで接続すると「USBデバッグを許可しますか」や「OculusLink(ベータ版)をOnにしますか」等のQuest本体側へのメッセージが出ますので、OKする

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3.まめおさんのプロジェクトダウンロード

 新規のVRテンプレートからも進められますが、こちらの公開プロジェクトが

使いやすいですので、活用させていただきます!いつもありがたいです。

Masterが4.25ですので、4.22を選択してダウンロードします。

 

github.com

 

4.プロジェクト設定

 基本Questの時と同じ内容です

対応プラットフォーム

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「プラットフォーム」の「Android

赤くなっているので、「今すぐ設定」を押す

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「AndroidSDK」
各項目のフォルダーのパスを指示

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プラグイン」のOculusVR
Laundh OculusUtilitiesWindow を押して、 PCを→Mobileにする。

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パッケージングの設定もついでに見ておく。これはいつも見てるよね。

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いざ起動!
起動ボタンから、Quest

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時間かかりますが待ちましょう

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数十分まっていると、Quest側にメッセージが出ますので許可します。

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完了!
 

おまけ コントローラで動かそう

 テンプレートは、ハンドになっていますので、ものをつかんだり出来ますが、建築のVR体験コンテンツでは、ハンドを使用しないことも多いかと思います。
公式のOculusのアセットは、Githubのほうのエンジンにしか更新されていませんので、
自作で申し訳ないですが、よければお使いください。
図面等があったわけではないので、若干の形状の違いはご了承くださいませ~っ
 

 

 
モデルのダウンロード先
 弊社が運営するダウンロードサイトのほうでお手数ですがお願いします。

d-fab.shop

 

 

Fbxをインポートする
mmで作成しているので、インポート時か、後で1/10にします。

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BPボーンを修正

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あとは、BPを開いて、ハンドのメッシュとすりかえましょう。
スケールや角度は調節してくださいっ
 トリガーやボタンの設定については、長くなりますので、今回は省略します。
 
長くなりましたので、4.25については次回に開設します!
 
 
 

 参考公式ページ

 以下が公式情報のリンクです

オンラインショップサイトを始めました! d.fabとは?

久しぶりの更新です。

2020年初めごろから、弊社も例外なく新型コロナウイルスの影響を受けて、いろいろと計画が変更になったり、中止になったりして右往左往する毎日でありました。

そんな中、このWithコロナという大変な時期を、ただテレワークで引きこもっていたわけでもなく、これまで蓄積していたアイデアを形にしていく有意義な時間を得ることができました。

そしてついに!本日直営のECサイトを無事オープンすることができました!(こっそりと・・・)

 

名前は「d.fab (ディーファブ」です。 

d はdigitalplus じゃなくて・・・ digital fabricationの略です!

なぜお店を??何を売るお店を??と疑問に思うかもしれません。

これまでどちらかというと建築業者の案件に関わることが多い業務でしたが、

もっと3Dの楽しさを多くの人に伝えたい。インタラクティブな遊びや学びに触れて

ほしい・・・と、一般の消費者(体験者)たちとの接点の中で感じる機会が増えてきました。

とはいえ仕事がBtoBですから、なかなか活動に限界がありましたので、思い切って、自分たちのアイデアや技術を置くことができるお店を持とう!という運びとなりました。

 

まだまだ何かコトが動くような強い力はない私たちですが、まずは身近な人と、ローカルな地域で、私たちができるデジタルなものづくりってなんだろう?と、動いてみることにしました。

完璧なところなど、まるで無いお店かもしれません。

まずは頭で考えて、手を動かして、1歩進み、ひとつ完成させること。

「とりあえずやってみる」から、私たちはいつも始めます。

 

digitalなツールを使って、子供たちも、私たちも、建築業界も、もっとクリエイティブな毎日を送れるように応援できる場をつくり、お客様と互いに成長できたらと願っております。 

 

商品が間に合っていないけど、これから増やしていきますし、追々、ショップのコラムのほうも記事が増えていくことでしょう。楽しみにしていてください!

d-fab.shop

 

 

y.oohashi

新年のご挨拶2020!

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新年あけましておめでとうございます。

2019年は、弊社の長い歩みの中で、かなり大きな変化があった年でした。

これまでも新しいことへ挑戦できるチャンスには恵まれていましたが、コンテンツ開発、プラグイン開発に注力したことで、事業の方向性として大きく舵を切ったと言っても過言ではないでしょう。

UE4点群プラグインについては、縁あって2019年になって急遽開発を始めましたが、信頼できるエンジニアとの出会いや、点群スキャン、ドローン、フォトグラメトリなど以前から遊びと仕事の狭間のようだった活動や縁がつながって、予期せぬ方向へ走りだしたのは、戸惑いや失敗もありましたが、とてもありがたい出来事でした。

2015年頃から、ゲームエンジンを使って私たちがすべきことは何なのかを、じっくりと考えていたことが、少しづつですが、ようやく芽を出してくれたのだと、周囲の方々に感謝でいっぱいです。

芽を出したといっても、未だ事業として成功しているとは言えず、これからが大変なのだろうと、身を引き締めてまいりたいと思います!

とはいえ建築パース制作も、やはりとても好きな仕事であり、これから変わっていくデジタルなワークフローと、アナログな人間くさいところと、どうやって共存していくのかも考えながら、関わっていきたいと思っております。

2019年はAutodeskコラムやセミナー登壇などで出ていく場はありませんでしたので、今年は違うかたちで、UE4のコミュニティに貢献できるような活動ができればと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

スタジオ・デジタルプラス 代表 大橋ユキコ

 

旧都城市民会館の点群ビューアーをUpしました!

こんにちは。mirakoです。

先日、宮崎県の「旧都城市民会館」(1966.菊竹建築事務所)がとうとう解体工事が着手されたようです。

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解体直前に、gluonさんのクラウドファウンディングでの呼びかけにより、デジタルアーカイブプロジェクトが発足されました。

日頃より、点群データ活用を試みていたところでしたので、わずかながらご支援させて頂き、スキャンデータを頂くことができましたので、UE4で作成したビューアをダウンロードして遊べるようにしました!

今回このブログでは、プラグイン開発についての技術解説はしませんが、今後ソースコード公開の準備も進めてますので、そちらはしばらくお待ちください。

今日のmenu

  • 公開にあたって(ダウンロード場所、クレジット)
  • 提供された点群データ 
  • 使用方法
  • 最後に・・・プラグインの今後

公開にあたって

このデジタルアーカイブプロジェクトの詳細については、ぜひこちらのFUKUKOZYさんの記事を読んでいただけると、クラウドファウンディングからの経緯がとってもわかりやすいです。

https://note.mu/fukukozy/n/n8cf338c897ea?creator_urlname=fukukozy

 

点群ビューアーコンテンツは、以下のライセンスデータ提供により、私的に作成させていただき、公開に至りました。コンテンツのご使用は自己責任のもとお願いいたします。操作に対するお問い合わせ等はご遠慮くださいませっ。
 
データ提供:「旧都城市民会館3Dデジタルアーカイブプロジェクト」
主催:gluon+クモノスコーポレーション
ダウンロードはこちらから

提供された点群データ

gluon様より提供頂いたデータは、以下の3種類でした 

①L・・・点群密度5mm、  点群総量:屋外28,000万点、屋内46,700万点、データ容量:屋内19.2GB、屋外11.5GB
②M・・・点群密度20mm、 点群総量:屋外3,800万点、 屋内4,200万点、 データ容量:屋外1.79GB、屋内1.98GB
③S・・・点群密度100mm、点群総量:屋外190万点、屋内170万点、   データ容量:屋内 83MB、 屋外91MB
 
今回使用したのは、Mサイズのptsファイルを使用し、屋内、屋外合わせて約8,000万点を使用しています。

動作環境: Windows10 GTX1060以上でお願いしたいです。

 EXEになっていますので、UE4をインストールする必要はありません。

使用方法

2つのパッケージをご用意しました。どちらも使用した点群データは同じで、操作方法が異なります。ゲーム性は一切ありませんので、ごめんなさい。

 
①ThirdPersonテンプレートから作成した、3人称プレイ
②MultiUserテンプレートから作成した、VR対応型マルチプレイ+Chat機能付き
  
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ThirdPersonとMultiUserplay+Chat
①については、特筆すべきことはありません。マウスやキーボード、コントローラで
歩き回ってください。時々、コリジョンが判定できず落ちるかもしれません。
 
②マルチユーザテンプレートを使用したもので、6人まで同時に入れます。
公式ドキュメントはこちら。
 
最初に起動したら、名前を入れて、DeskTOPか、VRか選択できます。Oculusと、たぶんVIVEも使用できます。
→VIVE起動時のエラーを回避しました!2019.11.18

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最初はHostとしてログインしてください。次に他のPCから同時にプレイする人は、Join a sessionでネットワークで検索されます。

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 起動したら、マウスか、キーボード、VRコントローラなどを使って動いてください。
スペースキーでFlyモードに出来ます。
Chatは、試験的に作ってみたものです。
会話内容は、ChatLogsフォルダの中にテキスト保存されるようにしています。
 

 最後に・・・プラグインの今後

点群インポート作業はこちらです。カットしてますが、実際は7分くらいです。


UE4点群最新プラグイン操作方法

 

現在、プラグインについてはドキュメント等を用意しているところです。マーケットプレイスに出すとなると、英語ドキュメントという壁が・・・。

いづれ公開できるように進めておりますので、お待ちください。

 

建築、土木関係の方で、コンテンツ開発のご依頼は、お気軽にお声かけください!

 

mirako

 

 

UE4でOculus quest!

みなさん、そろそろOculus questが届いているようですね!
今回は、とにかく最速で!建築VizをQuestで見たい!という方のための記事です。
環境:Windows10 UE4は4.22
ざっくり手順はこうです
  1. codeworksインストール
  2. quest開発者設定をスマホでON
  3. USBつなぐ (必要ならVysor起動)
  4. まめおさんのテンプレートをダウンロードする
  5. プロジェクト設定確認する
  6. oculus questコントローラのメッシュつくる(ダウンロードどうぞ!)
以上で起動!
基本的にはGo用の設定でいけるはずですが、手順を記載しておきます。
 

前準備

まずはお部屋をちょっと片づけて、スマホアプリでQuestの設定を終わらせましょう。手順は記述しませんので、Oculusのアプリに従ってすすめてください。
 

1.Android Codeworksをインストールする

以下のような、EpicGamesのインストールフォルダにあります 

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その後、以下のフォルダからbatを起動する
必要なSDKにチェックを入れてインストールする。questはGoと同じAPI19です
 

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2.quest開発者設定をスマホでON

スマホアプリを開いて、Questのその他の設定を開きます
開発者モードを選択
ONにする
 
 
 

3.USBつなぐ (必要ならVysor起動)

充電ケーブルは付いてるけど、PC接続用は付属してないです。
会社に転がっていた、Switch用のUSBケーブルを使いました。
Oculus側でUSBデバッグのメッセージが出たら、OKしてください。
 
ちなみに、スマホではなく、モニターに画像をミラーリングしたいなら、Vysorが便利です。
無料、有料版あります
 

4.テンプレート作りたくなかったら、まめおさんのダウンロードする

Go用のテンプレートが更新されています!感謝!

 

 
 
ダウンロードは以下からです

5.プロジェクト設定確認する

まめおさんのテンプレートを、4.22で起動します。
 
必要な設定をあげておきます。

プラットフォーム

赤くなっていたら、「今すぐ設定」を押す

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Androidの項目
  • Minimum SDKVersion: 19
  • Target SDK Version: 19
  • Enable FullScreen Immersive on KitKat and above devices: True
  • Configure the AndroidManifest for deployment to Oculus Mobile

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SDKのフォルダパス

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プロジェクト項目

対応プラットフォーム
 
パッケージングの設定もついでに見ておく。これはいつも見てるよね。

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↓Epic公式としては、こちらが詳しいので見ておくとよい(英語)

6.oculus questコントローラのメッシュつくる

これで、起動できるはずです 

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しかし!Go用のテンプレですから、コントローラのメッシュがちがいますよね。
でもAボタンで進むことはできます!

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ではBPを見てみましょう「BP_HMDPawn」
ここで、エンジンにコントローラのメッシュが無い問題・・・
メッシュを変えたいのですが、検索しても、Questのメッシュが無いですね!?

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Epic様とエンタープライズ契約すれば、頂けるんだろうね。とほほです。そのうち入りますかね。
 
ざっくりと、新人アルバイトさんが練習がてら作ってくれました。

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どうぞダウンロードしてください。改変、再配布、何でも可です。むしろ、改変してきれいに完成したら、どこかにUPしてください!

 

↓↓3Dモデルをダウンロード
https://skfb.ly/6KZWy(2020年現在、ダウンロードできなくなっています。別の場所にQuest2とともに移動します。しばらくお待ち下さい。)
 
プロジェクトに取り込みます。マテリアルは適当に作ってください。 
 
 
では、さっきのBPを開いて、Meshをすりかえましょう。
このままのメッシュだと、単位や角度が違ったので、以下のようにしています。
必要に応じて、メッシュを修正してくださいね。 

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いよいよ起動!
わーーい!!歩き回れる!Quest楽しすぎる!
 
 以上、簡単でしたよね!?
次は、点群の中にQuestで入れるようにするのが、当面の課題です!
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追記!! 2019.06.10
まめおさんがQuest用のテンプレートを更新しています!すばらしい!
まめおさんありがとうございました!
 
mirako